抜け毛の原因の一つとして男性ホルモンであるテストステロンが多く分泌されることにあります。その結果細い毛しか生えないというサイクルになってしまうのです。

抜け毛の理由

抜け毛は遺伝的なものだと思いますか?それとも不健康な生活などご自身に原因があると思いますか?実は抜け毛には異常な症状と自然な症状のものとがあります。

本来髪の毛とは抜けては生え、生えては抜けといったサイクルを繰り返すものなのです。

ですから、一生抜けない毛は存在しませんし、排水溝に毛がいっぱいあるからやばいと言ったこともありません。

一日に百本程度の抜け毛でしたら、普通と言えるでしょう。

さらに、年齢が増えるにつれ、抜け毛が増えるのも普通のため、あまり気にすることではありません。

さらに、秋には200本ほど抜ける場合もありますが、これは季節的に普通なので、特に気にする必要はありません。

しかし、もちろん目に見えて抜け毛の量が増えていたり、左右の毛の抜け具合が違う場合は要注意です。

現代では、抜け毛の主な理由はAGA(男性型脱毛症)と言えるでしょう。

どういうものかといいますと、基本的に男性ホルモンであるテストステロンがジヒドロテストロンをというものを作りだし、それが髪の成長周期を短くしてしまうのです。

テストステロンが多く分泌されればされるだけ、この成長周期も短くなってしまいます。

髪の成長周期が短くなってしまうということは、髪の毛が太くなる前に抜けてしまうことになります。

そうすると細いまんまですぐに抜けてしまうため、毛根もそれにあわせ細くなってきてしまいます。

結果髪の毛が細くしか生えないようになってしまうという悪循環です。